障害福祉の行政書士に問い合わせたらどう進む?相談から受任・業務開始までの流れを宮城県の行政書士が解説

お知らせ

当事務所の障害福祉施設様向けのサポート内容に関しては下記リンクボタンにて参照ください

行政書士に相談したいけれど、問い合わせたらすぐ契約になるの?

まだ依頼するか決めていないけれど相談してもいい?

何を相談すればいいのか分からない…

障害福祉事業所の管理者様の中には、このような不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から言えば、最初から依頼内容が決まっている必要はありません。

当事務所では、まず事業所様のお話を伺い、現在何に困っているのか、どのようなサポートが必要なのかを一緒に整理することを大切にしています。

この記事では、宮城県で障害福祉事業所をサポートする行政書士が、お問い合わせから受任、業務開始までの流れを分かりやすく解説します。

1.お問い合わせ

まずは電話・お問い合わせフォーム・LINEなどからご連絡ください。

お問い合わせの段階では、詳しい資料をすべて準備する必要はありません。

例えば、

  • 顧問行政書士について相談したい
  • 職員の退職について確認したい
  • 人員体制について相談したい
  • 行政から通知が届いた
  • 書類管理を見直したい
  • 事業所の運営について相談したい

など、現在気になっていることをお伝えください。

【何を依頼したらいいのか分からない】というご相談でも問題ありません。

2.ご相談・ヒアリング

お問い合わせ後、事業所様の状況やお悩みについてお話を伺います。

  • どのようなサービスを運営しているか
  • 現在どのようなことで困っているか
  • 職員体制に変更があるか
  • 行政手続きが必要なのか
  • 継続的なサポートが必要なのか

などを確認します。

ここでは、単に依頼する業務を決めるのではなく、事業所様が何に困っているのかを整理することを重視しています。

3.必要なサポートを整理

ヒアリングの内容をもとに、必要な対応を整理します。

例えば、

スポットで対応できるもの

  • 変更届などの行政手続き
  • 特定の書類作成
  • その他の個別案件

継続的なサポートが向いているもの

  • 日常的な相談
  • 制度変更への対応
  • 人員体制の確認
  • 書類管理
  • 運営指導への備え
  • 継続的な運営サポート

などです。

必要な業務を整理したうえで、事業所様に合った依頼方法をご提案します。

4.業務内容と料金をご説明

ご依頼いただく場合には、

  • どのような業務を行うのか
  • どこまで対応するのか
  • 事業所様にお願いすることは何か
  • 料金はいくらなのか

などを分かりやすくご説明します。

【顧問契約にした方がいいのか、スポット依頼で十分なのか分からない】という場合も、現在の状況を踏まえて一緒に検討します。

必要以上のサービスを契約するのではなく、事業所様に必要なサポートを考えることを大切にしています。

5.ご納得いただいてから正式に受任

業務内容や料金をご確認いただき、内容にご納得いただいたうえで正式にご依頼いただきます。

つまり、

お問い合わせ=契約ではありません。

・まず話を聞いてみたい

・料金だけ知りたい

・自分の事業所に顧問行政書士が必要なのか相談したい

という段階でもお気軽にお問い合わせください。

6.必要書類を確認して業務開始

正式に受任した後、業務に必要な書類や資料を確認します。

事業所の状況を把握したうえで、行政手続きや書類の整理、継続的な顧問サポートなど、必要な業務を開始します。

顧問契約の場合は、契約後も事業所の状況に応じて継続的にご相談いただけます。

7.当事務所が大切にしていること

当事務所が目指しているのは、

「身近に、気軽に相談できる行政書士」

です。

障害福祉事業所では、日々の現場で、

・これって大丈夫かな?

・この場合はどうしたらいい?

という疑問が生まれることがあります。

そのたびに、行政書士に相談するほどではないかなと抱え込んでしまう必要はありません。

小さな疑問を早めに相談することで、問題が大きくなる前に対応できる場合があります。

だからこそ、

困ったときに相談する行政書士 ではなく、困る前に気軽に相談できる行政書士

でありたいと考えています。

8.現場第一の事業所運営をサポートします

障害福祉事業所にとって、利用者様への支援が何より大切です。

管理者様も、利用者様への対応、職員管理、保護者様との連絡など、日々さまざまな業務を抱えています。

その中で、行政手続きや書類管理まで一人で抱えることは大きな負担になります。

当事務所では、

現場は現場に集中していただく。

制度・手続き・書類などの部分を行政書士としてサポートする。

という役割分担を大切にしています。

現場第一だからこそ、管理業務を一人で抱え込まない。

そのような事業所運営をサポートすることが、障害福祉専門行政書士としての役割だと考えています。

9.お問い合わせから業務開始まで

流れをまとめると、次のとおりです。

STEP 1 お問い合わせ

STEP 2 ご相談・ヒアリング

STEP 3 必要なサポートを整理

STEP 4 業務内容・料金をご説明

STEP 5 ご納得いただいたうえで受任

STEP 6 必要書類を確認

STEP 7 業務開始・継続サポート

シンプルな流れですので、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ まず相談してみるから始めてみませんか?

行政書士への相談は、すでに問題が発生してからでなくても構いません。

・少し気になることがある

・今後の運営について相談したい

・顧問行政書士を検討している

という段階からご相談いただけます。

特に障害福祉事業所では、日々の現場を優先しながら、制度や手続き、書類などの管理も行わなければなりません。

だからこそ、気軽に相談できる専門家を身近に置いておくことが、事業所の安心につながります。

身近に、気軽に相談できる行政書士でありたい。

そして、

現場第一の障害福祉事業所をサポートできる行政書士でありたい。

当事務所は、この2つを大切にしています。

「こんなことを行政書士に相談していいのかな?」

そのような段階でも構いません。

まずは現在の状況をお聞かせください。

事業所様に必要なサポートを一緒に整理するところから始めます。

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    障害福祉事業所様のいつでも相談できるパートナーとして障害福祉専門行政書士の利用をご検討ください。

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